よくある質問(FAQ)

現場へ検針に行く前に必ず確認してください。
アプリ/Web版のメニューから「更新(データ更新)」を実行し、 マンション名・部屋番号・入居者名・前回検針値が最新の状態に同期されていることを確認してから検針を開始してください。

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初回設定・請求処理について
利用を始める前に、初期設定は必要ですか?
はい。お申し込み後に届く案内に従い、専用管理シートとの連携と、物件・部屋・前回検針値・料金などの必要な情報を設定します。初期設定を済ませると、現場ではスマートフォンでメーターを撮影し、AI/OCRで数値を読み取れます。具体的な操作はマニュアルをご確認ください。
検針から請求まで、すべてスマートフォンで操作しますか?
現場の撮影・検針はスマートフォンで行います。読み取り結果を確認し、PCの管理用スプレッドシートで料金計算の結果を確認して、請求書PDFの作成・メール送信を行います。
✉️ 請求メールの送信元・利用条件について
入居者への請求メールは、どのメールアドレスから送信されますか?
管理スプレッドシートの「検針メニュー」から請求メール機能を実行した、ご自身のGoogleアカウントのメールアドレスが送信元になります。 Gmailをご利用の場合はそのGmailアドレス、Google Workspaceのメールをご利用の場合は会社などのメールアドレスです。 初回利用時は、画面の案内に従ってアクセス許可を承認してください。
Gmailを持っていなくても、請求メール機能を利用できますか?
現在のメール下書き作成・一括送信には、GmailまたはGoogle Workspaceのメールが必要です。 どちらもお持ちでない方は、Gmailを作成し、そのアカウントで管理スプレッドシートを開いてご利用ください。 Google Workspaceのメールを既にご利用の方は、新たにGmailを作成する必要はありません。 ※会社のメールアドレスなどでGoogleアカウントを作成しただけでは、Gmailのメール機能を利用できるとは限りません。入居者の受信先はGmail以外のメールアドレスでも問題ありません。
「メール下書き一括作成」を押すと、すぐに送信されますか?
いいえ。下書きを作成しただけでは送信されません。 機能を実行したアカウントのGmailに下書きが作成されます。Gmailの「下書き」を開き、宛先・請求金額・添付の請求書PDFを確認してから送信してください。 ※「請求書一括送信(直送)」は、下書き作成とは別の送信操作です。
Gmail以外の会社メールアドレスを送信元にできますか?
Gmail側で、そのメールアドレスを送信元として登録・確認する必要があります。 登録後、下書きの送信時に利用する差出人を選び、確認してから送信してください。 現在の水検の一括送信機能では、登録した別の送信元が自動的に選ばれる設定にはなっていません。 差出人の表示文字だけを書き換えても、実際の送信元アドレスは変更できません。
請求書や請求メールを、自分の会社・大家名義に変更できますか?
はい。ご自身の管理スプレッドシートの「請求書・メール設定」タブのB2〜B12に入力してください。 発行者名・住所・電話番号・問い合わせメール・振込先・支払期限の案内・メール件名・冒頭文・結び文・署名・請求書備考を設定できます。 設定後、新しく作成する請求メールと請求書PDFの該当箇所に反映されます。作成済みの下書きやPDFは自動更新されません。 ※問い合わせメールの入力では、実際の送信元アドレスは変更されません。タブがない場合は水検サポートへお問い合わせください。
メール下書き一括作成で「0件」と表示されます。なぜですか?
下書きの作成対象は、「room_master」のO列(状態)が「計算完了」で、K列にメールアドレスが入力されている部屋です。 「下書き作成済」や「送信完了」の部屋は対象外です。設定変更後に下書きを作り直す場合は、既存の下書き・送信状況を確認してから、作り直す部屋だけO列を「計算完了」に戻し、再度実行してください。 ※再作成すると新しい下書きが追加されます。古い下書きと重複して送信しないよう確認してください。
📱 動作環境・Web版/Android専用アプリ版について
Webアプリ版とAndroid専用アプリ版の違いは何ですか?
水検(Suiken)には、iPhone・Androidの両方で利用できるWeb版と、 Android専用アプリ版があります。通常はWeb版をおすすめしています。 Web版は、お申し込み後に届く案内メールの専用リンクから初期連携して利用します。 Android専用アプリ版は、Android端末での現場利用向けで、オフライン撮影・一括送信などの機能を利用できます。
iPhoneでも水検を利用できますか?
はい。iPhoneではWeb版をご利用いただけます。 対応している環境では撮影時に3.5倍のハードウェアズームを自動適用します。 ただし、iPhoneの機種・iOS・ブラウザの組み合わせによっては、自動適用できない場合があります。 その場合は画面の表示を確認しながら、利用可能な範囲でメーター全体が大きく鮮明に写るよう調整して撮影してください。
Web版はインストールして使った方がよいですか?
はい、初期連携後はホーム画面への追加をおすすめします。インストールも出来ます。 次回から水検のアイコンをタップするだけですぐに起動でき、日常の検針作業で使いやすくなります。
AndroidではWeb版とAndroid専用アプリ版のどちらを使えばよいですか?
通常はWeb版をおすすめしています。 地下や圏外など通信環境が不安定な現場で、オフライン撮影や一括送信を重視する場合はAndroid専用アプリ版をご利用ください。
🔄 現場へ行く前の準備・データ更新について
現場へ検針に行く前に確認することはありますか?
はい。現場へ向かう前に、必ずメニューから「更新(データ更新)」を実行してください。 更新後、マンション名・部屋番号・入居者名・前回検針値が最新になっていることを確認してから検針を開始してください。 特に前回検針値が古いままだと、今回の使用量判定や警告表示に影響する場合があります。
「データ更新」と「連携URL・設定情報」の違いは何ですか?
データ更新(日常用):検針前や、専用スプレッドシート側で物件・部屋・入居者情報を変更した後に使用します。最新の情報と前回検針値を再読み込みします。
連携URL・設定情報(保守・確認用):初期設定時やトラブル発生時、現在の接続状態や連携先情報を確認する為に使用します。
📷 撮影・カメラ操作について
Web版で「LOCK ON(ロックオン)」が表示されません。故障ですか?
いいえ、故障ではありません。 「LOCK ON」はAndroid専用アプリ版の撮影補助表示です。 Web版では表示されません。 Web版では、メーター全体が画面中央に入り、数字部分ができるだけ大きく鮮明に見える状態で撮影してください。
撮影時のライトはつけたままの方がよいですか?
はい。水検では、対応している撮影環境で検針時にライトが初期状態で点灯する設定になっています。 メーターボックス内は暗いことが多いため、基本的にはライトをつけたまま撮影することをおすすめします。 ガラス面への反射が強く数字が見えにくい場合は、まずスマートフォンの角度や撮影距離を少し変えて、数字が見やすい位置で撮影してください。
カメラ撮影時のコツや最適な距離はありますか?
対応している環境では撮影時に3.5倍ズームを自動適用します。 メーターから約50cm離れた位置を目安に、画面中央にメーター全体を収めて撮影してください。 端末によってズームの対応状況が異なる場合がありますので、撮影画面の表示も確認してください。
メーターが逆さま(反転)に設置されている場合はどうすればよいですか?
撮影画面に反転操作がある場合は、メーターの向きに合わせて使用してください。 また、水検のAI側でも画像の上下方向を確認しながら読み取りを行います。
画像が不鮮明で読み取れなかった場合はどうすればよいですか?
反射・暗所・手ブレなどで読み取れなかった場合は、角度や距離を調整して再撮影してください。 それでも読み取れない場合は、確認画面から目視で正しい数値を入力してください。
「解析中」がしばらく続きます。故障ですか?
通信状況や画像の状態によっては、AI解析に時間がかかる場合があります。 解析中は画面を閉じたり、同じ操作を何度も繰り返したりせず、結果が表示されるまでお待ちください。 読み取れなかった場合は目視確認・手入力ができます。
【Android専用アプリ版】撮影完了後、「一括送信」ボタンを押すタイミングはいつですか?
全部屋の撮影完了後、画面上の「解析中(青色)」の表示がすべて消えたことを確認してから「一括送信」を押してください。
📲 Android専用アプリのインストール・通信について
「水検アプリをダウンロード」を押しても何も起きないように見えます。
Android/Chromeでは、APKをダウンロードしても画面が大きく変わらない場合があります。 Chrome右上の「︙」→「ダウンロード」を開き、app-release.apkが表示されているか確認してください。 APKをタップし、「このアプリをインストールしますか?」と表示されたら「インストール」を押してください。 初回のみ「この提供元のアプリを許可」などの確認が表示される場合があります。
電波の届かない地下や圏外の現場でも利用できますか?
Android専用アプリ版では、圏外の現場でも撮影・入力を行えます。 通信できなかったデータは端末内に保持し、地上やWi-Fi環境など通信可能な場所へ移動した後に「一括送信」を行います。
【Android専用アプリ版】送信時に通信エラーが発生した場合はどうなりますか?
システムが自動で再試行(リトライ)を行います。 失敗通知が出た場合でも、端末内に保持されている撮影データがすぐに消えることはありません。
⚙️ データ管理・AI読み取り・契約戸数について
撮影後に「⚠️ 目視」や「⚠️ 異常」と表示されるのはなぜですか?
AIの読み取り結果と前回検針値を比較し、読み取り不能や数値の不整合、使用量の大きな変化などを確認するためです。 赤色表示になった場合は、対象の部屋を開いて数値を確認し、必要に応じて修正してから確定してください。
暗い場所や水滴・反射・文字盤の途中位置があっても読み取れますか?
水検は、暗所・反射・水滴・数字の途中位置などにも対応できるようAIで画像解析します。 ただし、撮影状態によっては誤読や読み取り不能が発生する場合があります。 読み取り結果は確認画面で必ずご確認ください。
初期設定後にマンション名・部屋番号・氏名を変更できますか?
はい。マンション名(戸建名)・部屋番号・氏名などは、初期設定後でも変更できます。 ただし、ご契約時の戸数はロックされているため、契約戸数を超えて新しい部屋を追加することはできません。 例:10室契約の場合、登録済み10室の内容変更は可能ですが、11室目の追加はできません。
部屋数を増やしたい場合はどうすればよいですか?
契約戸数を超えて部屋を追加する場合は、契約戸数の変更が必要です。水検までお問い合わせください。
撮影したメーター写真はどこに保管されますか?
撮影後に保存されるメーター写真は、お客様の指定されたGoogleドライブ内の管理フォルダから確認できます。
スプレッドシートのデータを間違えて入力・削除した場合はどうなりますか?
「今回検針値」などの入力内容を修正・削除した場合は、連動する使用量・計算結果・判定・写真URLなどもシステムの設定に従って更新されます。 操作前に対象の部屋を確認してから編集してください。
水道料金の基本料金や従量単価は、何を入力すればよいですか?
水道料金の基本料金・従量料金は、地域・自治体・水道局・契約内容・建物の給水方式などによって異なります。 水検では一律の水道単価を設定していません。
ご利用地域の自治体等が公表している料金表、または任意の料金設定をご確認のうえ入力してください。
マンション・アパート等で、管理会社・オーナー・管理組合などが独自の料金設定を行っている場合は、その料金設定に従って入力してください。 ※基本料金・従量料金・下水道料金など、実際の請求条件を確認して設定してください。
請求書の発行やメール送信はできますか?
検針値が確定すると、設定された料金条件に基づいて請求金額を計算できます。 PCの管理用スプレッドシートから部屋別の請求書PDF作成や、入居者宛てのメール下書き作成・一括送信機能を利用できます。 ※メール機能にはGmailまたはGoogle Workspaceのメールが必要です。詳しくは請求メールの送信元・利用条件をご確認ください。
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